昨日、鴨川は風の向きがあまり良くなく、比較的波の良いマルキは混んでいたので、鵜原(勝浦)に行ってみました。鵜原なら風はサイド気味になるので良いのではと思いきや、波は全くなかったので、スタンドアップパドルボードで鵜原の湾内を一時間ばかりクルージングしてきました。
立っている状態とカヤックのように座った状態では、水面を見下ろしたときの視界というか見え方に違いを感じるので、何が違うのか比較してみようと思い、同じ位置で立った状態と座った状態で撮り比べてみたのが下の4枚の写真です。
上下とも左が立った状態、右がほぼ同じ位置でボードの上に座って(カヤックに乗っているのと概ね同じ視線)撮った写真です。


水面を見下ろしたときには、当然立っているほうが視界は広くなります。
そしてもう一つの大きな違いは、これらの写真からも判るとおり、立っているほうが光の反射が抑えられ、水中の様子が見えやすいように思います。
それから、これは視界の話しとは別になりますが、カヤックとの大きな違いが一つあります。それはスピードはカヤックより遅いと思いますが、腰に負担がかからないことです。
スタンドアップパドルボーディングは意外にバランス良く全身を使い、体勢に無理が全くないので、小一時間漕ぎまわってくると本当に良い運動になります。