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Author:PaddlerCetus
Cetus(セタス)は、南房総鴨川に拠点を置く、海のパドルスポーツの専門店です。

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8月24日のシーカヤックツーリング

8月24日に開催したFeathercraftユーザーのツーリングです。
勝浦市の興津から出艇し、鴨川市の小湊まで行きました。ワンウェイです。
東京は雨だったようですが、この辺りは曇りで、この時期としては辛くない(暑すぎない)気候で、風も予報より弱く、波もうねりも小さく(この辺りとしては)、カヤックをたたむ頃には晴れ間も出て、天候に大変恵まれた一日でした。

参加者T.O.さんの残してくれたGPSの航跡です。

この辺りとしては海の穏やかな日ですが、沿岸はこんな状態(海底は勿論岩)が続き、あまり岸に近寄れないような所ばかりです。上陸できる場所は本当に限られます。

昔、行川アイランドがあった辺りです。近寄りがたい海の先にあり、ジュラシックパークみたいです。

地図や海図を見ていて、「雀島」って名前が多いと思うのは私だけではないと思います。これもその一つですが、「筍岩」のほうが合ってないでしょうか?

小湊の湾内の穏やかなところまで辿り着き、「お疲れ様」の状態です。
昼食後にあと3〜4km漕いで天津まで行くか悩みましたが、小湊で解散しました。
電車で来た人達は、たたんだカヤックを背負ってそのまま電車で家路に着き、車の人は興津まで電車で戻りました。
漕行距離距離はちょうど10km位でした。
この辺りとしては波もうねりも穏やかだったとは言え、穏やかな海域を漕ぐよりずっと体力を使います。そして比較的暑くなかったとは言え、夏の日曜日です。
翌日の仕事のことなども考えると、余力を残せるこの程度の距離でちょうど良かったのではないかと思います。

次回のツーリング(今のところ9月28日の予定)は、この続きの小湊→鴨川か、反対に鴨川→小湊の予定ですが、今回のように天候に恵まれないと厳しいコースです。

カヤックツーリング予定

BKPツーリング(フェザークラフトオーナーのツーリング)の予定です。
今回は昨年の冬に強風で中止になった勝浦の興津から出艇〜南下のコースです。暑いので無理せず、小湊か天津までを予定しています。

日程:8月24日
集合場所:興津の駐車場
集合時間:9時頃
東京駅7:15発の「わかしお」に乗ると、8:55上総興津着です。駐車場に着く時間が9時を少し回ると思いますが、その時間で結構です。
お車の場合は、早めに到着しないと無料駐車場の空きがなくなる可能性がありますが、夏期は向かいに有料(¥1,000)の駐車場もあります。
持ち物:愛艇(Feathercraft)及び用具一式、昼食、十分な量の飲み物、日光対策(シャツは長袖がベター、帽子とサングラスを忘れずに)
参加費:¥3,500-
参加お申し込み:Eメールまたはお電話で(できれば17日くらいまでにお願いします)。

9月の粟島ツアー(スパークルさんと共催)の参加お申し込みも受付中です。参加ご希望の方は、同じく17日位までに、お問い合わせ・ご連絡ください。

◆9月6日7日 粟島(新潟県)ツアー
 参加費:¥16,000(自艇) ¥22,000(レンタル艇参加)
 ※宿泊、食事代実費

サカナ サカナ サカナ〜

昨日は、Feathercraft AirlineのJavaに試乗のお客様と、保田から出艇して浮島・勝山近辺でカヤックに乗っていました。
結構でかい魚がジャバジャバ(別にJavaの駄洒落のつもりではありませんので、悪しからず)跳ねているので近づいてみると、泳いでいる姿も手にとるように見えます。カメラを水中に突っ込んで撮ってみました。オリジナルは上の写真です。

カヤックの上から見ると、水面の反射で形がはっきりわからず、私はあまり魚に詳しくないのですが、イナダかなって感じでした。
こんなときに便利なフォトショップで自動補正したのが、下の写真です。水面からは特徴的な背びれの形が見て取れなかったのですが、この写真を見るとシイラだったみたいですね。
まだこの辺りにいるうちに、スタンドアップパドルボードかエアラインを持って行って、釣りをしなければと思います。
あれだけいれば私でも釣れそうかと・・・。

レスキュー講習会その後

0806resq

先週の日曜日(6月8日)にカヤックのレスキュー講習会を実施しました。
薄ら寒く小雨の降る生憎の天候の中、色々練習しました。
寒さに震える人もいて、皆さん結構体力を消耗していた模様です。
ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。
しかし、条件の悪い中でこそ確実な技術が必要とされ、それをしっかりとマスターしておく必要があります。少し練習するだけで意外と体力を使うことなども、やってみないとわからないことです。そしてまた、練習で得た経験は、服装や装備を考え直すための良い材料にもなると思います。

シーカヤッキングはウォータースポーツですが、ツーリングが目的の普通のシーカヤッカーは、意外にも多くの人が水中に浸かるということが非日常的というか、水に浸かり慣れていない人が多いかと思います。「非日常」は気持ちの余裕を狭め、持っている知識や運動能力の活用を妨げます。これが顕著になれば、所謂パニック状態です。どんな説明よりも実体験に勝るものはないと思うのですが、先に一通り説明してあったことでも、実際にやってみようとすると上手くいかない原因は、大方こんな理由によるものと思います。やっていることは、高い運動能力を必要とすることではありません。見聞きした知識の一つ一つを動作に活用できていないだけです。また、練習中にヒントを出すと、それが既に説明してあったことでも、初めて聞いたことのように勘違いされることなどもあります。体験しているうちに気持ちに余裕が生まれてきて、ようやく耳に入ったのだと思います。「それを早く言ってよ。」などと言われても「最初に言ってあったんだけどな。」と胸の中で呟くだけです。

シーカヤックはコツを得ていればそう簡単に沈するものではありません。そして沈した後の対処より、沈しない技術のほうが大切だと思います。しかし実際の場面でパニックに陥ってしまうようでは非常に危険です。落ち着いて自分の持っている知識や技術を確実に引き出すことができる能力が必要です。それには経験(水に浸かること)を積んでおくのが一番です。
自慢するわけではないのですが、私は様々な形で海水に浸かっていた経験が多いせいで、難しく感じないのだと思います。
例えば、エスキモーロールの練習をする前に、素潜りをしまくって、水中で色々な動きをしてみるとか、サーフボードでもボディーボードでも、或いは自分の体だけ(ボディーサーフィン:これが一番かもしれません)でも良いので、サーフィンをするというより、波に巻かれる経験をしてみるのも効果的なのではないかと思います。いかがでしょうか?


連休後半

このゴールデンウィークから、鋸南町の「サンセットブリーズ保田」と一緒に仕事をさせていただくことになりました。「サンセットブリーズ保田」は、スカッシュとフットサルのコートが各三面と、宿泊施設やカフェ・レストランがあり、鋸南町の豊かな自然を楽しみながらスポーツや文化活動を楽しんでいただく施設として、昨年の秋にオープンしました。
そこでセタスはシーカヤックなどのマリンスポーツを担当させていただき、セタスのカヤックツアーやスタンドアップパドルボードクルージングの拠点としても施設を使わせていただくことになったわけです。


きれいで穏やかな Kiss Bay(キスヶ浦、魚のキスと書きますが、変換で出てこないので、勝手にKiss Bayと名づけました。)が目の前です。この写真は大潮の干潮時です。


Kiss Bayには真珠島=Perl Islandもあります(あんまりこんなことを言っているとルーさんですね。)
島との間の水路(海峡?)がきれいです。


今回の連休は天候のぱっとしない日が多かったのですが、それでも水上散歩は楽しんでいただけたと思います。


連休最終日の6日になってやっと快晴になりました。


スカッシュも初体験しました。しっかり教えてもらったコーチに礼。
下手でもレベルに応じて十分楽しめるスポーツです。久しぶりにちゃんとしたコートで行うスポーツをしましたが、楽しいですね。病み付きになりそうです。まずは靴を買ってこようと思いました。

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